FX会社
FX取引のチャートを見ていると、 何かのタイミングでいきなり上がったり下がったりすることがあります。 これは大物量でしかけてくるヘッジファンドなどのいわゆる投機筋の動きに左右されることがあります。 いわゆるヘッジファンドのストップ狩りというものの手法の一つで、 ストップオーダーが沢山ある価格を狙って仕掛けるというものです。 価格がストップにかかるとそこから売り(買い)がさく裂し、 さらなるストップを巻き込んで相場が過熱する時があります。 そんな時に、FX 為替の投機筋の動きに乗っかると儲けられるのです。 しかし、この投機筋の動きに乗るのは最初だけ!これが肝心です。 もう、さっと乗ってぱっと逃げる。 そのまま乗っているとどえりゃー目にあわされる場合もありますのでご注意を! ちなみに、投機筋が狙いやすいのは.000などの切のいいプライスや ロンドン、ニューヨークオープン時。 よく、オセアニア時間に現れるから要注意という意見もありますが、 私はこの投機筋の動きをオセアニア時間で見たことがないです。 きっと、参加者が少なすぎておもろないのでしょう。 たぶん、投機筋も寝てるとおもいます。 まあ、FXをやっていれば「ああこれが投機筋か」とわかることがあります。 余裕があればチャートをみて、「ここで買ってたらここでストップだな~」と眺めてみましょう。 そのストップラインを割って値が総崩れになったら”当たり”です。